「全国に販売できれば」地元食材で作る「讃岐餃子」開発 新たに冷凍商品を販売 皮はうどん用小麦【香川】
香川県の中華料理店では地元食材でぎょうざを作る「讃岐餃子」に力を入れていて11月からは、新たに冷凍ぎょうざの販売をスタートしました。
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これが冷凍の「讃岐餃子」。
うどん用の小麦・さぬきの夢を皮に使い、餡にはオリーブ夢豚など香川県産の食材にこだわりました。
香川県内の中華料理店(香川県中華料理生活衛生同業組合)は「うどん・骨付き鳥に続く第3の名物を」と2020年からぎょうざの開発を続けています。
今回新たに開発したのは冷凍ぎょうざで、高松空港や高速道のサービスエリアなどで販売します。
(中国料理北京 高照恵さん)「冷凍食品を作ることで全国に販売出来て讃岐餃子という名前が広まればいいかなと思いまして、また香川県にお見えになった時に組合員さんのお店に讃岐餃子を食べに行こうと思っていただければ」
冷凍の讃岐餃子は10個入りの1パック864円で販売されています。
