【イタすぎるセレブ達】『エミリー、パリへ行く』鬼上司シルヴィーことフィリピーヌ・ルロワ=ボリュー(60)レッドカーペットでパリマダムの貫禄全開させる
大人のパリマダムの貫禄と色気のお手本のようなフィリピーヌ・ルロワ=ボリューは、フランス人俳優フィリップ・ルロワ(93)を父に、元フランスのモデルを母に持ち、当時父親が多くのイタリア映画に出演していた関係で、ローマで生まれ育った。『エミリー、パリへ行く』の中でも、彼女は何度か流暢なイタリア語を披露している。
普段はシンプル、ナチュラルメイク、シックを基本に、“オフ”モードながらも上級大人ビューティーを見せてくれるフィリピーヌ・ルロワ=ボリューだが、現地時間10月28日、第18回ローマ国際映画祭のクロージングセレモニーでレッドカーペットに登場した彼女は、“オン”モードを披露してくれた。バルドー襟がついた見事な赤いラメのドレスに身を包み、サイドヘアに赤い口元というグラマラスな出で立ちは、多くの観客がいつもとは違うフィリピーヌにハッとさせられたのではないだろうか。
だがよく観察すると、“オン”の中にもところどころに“オフ”を絶妙に入れ込み、フィリピーヌらしい遊びと余裕を感じさせてくれる。サイドヘアはグラマラスなヘアスタイルの代表格とされ、レッドカーペットやキャットウォークで数え切れないほど目撃されてきた。片方の肩に髪をのせ、サイドに分けるだけのシンプルなヘアスタイルは、シックでグラマラスなルックを提供してくれる。ドレスは赤一色で口元も同じ色にした。玉虫色のシャドウを塗り、まつ毛にはマスカラをひとさじ。シンプルながらゴージャスな彼女の装いは、これから年末にかけてお呼ばれが多くなるシーズンにおいて、是非真似してみたい。
『エミリー、パリへ行く』シーズン4の予告にもシルヴィー役のフィリピーヌ・ルロワ=ボリューが映っていたことから、次回作でもシックでクール、生涯恋愛現役なキャリアウーマンの彼女を十分に楽しめそうだ。
画像は『Philippine Leroy Beaulieu 2023年10月30日付Instagram「Grazie @ciakmag per il Ciak d’oro!」、2023年10月31日付Instagram「La festa è finita!」、2023年1月19日付Instagram「@tele7jours」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 リエコ)
