PKの判定に抗議をするGKのチョン・ソンリョン(赤)。(C)2023 Asian Football Confederation (AFC)

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 微妙な判定に疑問の声が上がっている。

 10月24日に開催されたアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)のグループステージ第3戦で、川崎フロンターレはタイのパトゥム・ユナイテッドと敵地で対戦。4−2で快勝し、3連勝を飾っている。

 この一戦で物議を醸しているのが、4−1で迎えた79分のシーンだ。ボックス内で川崎のGKチョン・ソンリョンがボールをキャッチすると、相手選手が遅れてぶつかって来たため、膝を上げて防御する。だが、これがファウルと判定されてPKを献上。守護神にはイエローカードが出された。

【動画】「史上最悪の判定だ」「可笑しいすぎで笑えて来た」とファン騒然!川崎GKのPK献上シーン
 このジャッジはたちまち話題となり、SNS上で次のような声が上がった。

「PK判定は酷い」
「これPK取られるならなんでもありやん」
「納得いかん」
「謎のPK献上がかわいそうというかACL味というか...」
「さすがに意味不明すぎる」
「明らかに可笑しいすぎで笑えて来た」
「本当に爆笑してしまった」
「何をファールとして取ったのか」
「流石に笑ったし同情するわこんなん」
「今まで見た中で史上最悪の判定だ...」
「誤審!っての多いけど、相手にわざわざ膝を向けてはやり過ぎ」

 総じて、審判の判断を受け入れられないファンが少なくなかったようだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部