サイゼリヤに生ハムが復活。1年4か月ぶり再登場の経緯、広報担当者に聞きました。

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昨年6月惜しまれながらサイゼリヤから姿を消した「生ハム」(プロシュート)。

当時の販売終了の理由は、輸入元のイタリアで蔓延していたアフリカ豚熱によるものでした。

そんな「生ハム」メニューが2023年10月11日から、秋のグランドメニュー改定にあわせて約1年4か月ぶりに復活します。

広報担当者に聞きました

10日、取材に応じた広報担当者によると、「多くのお客様から、生ハムメニューの復活を望まれる声が多かったことが今回の再販理由です」といいます。どうやら、生ハムファンの熱い気持ちが今回の再販のきっかけになったようです。

新しく登場する生ハム(ハモンセラーノ) は、9か月熟成の軽いものを厳選し、食べやすさも抜群の一品。風味が広がるようにスライスの厚さにもこだわり、風味が口いっぱいに広がります。

価格は320円。ちなみに、ハモンセラーノはスペイン産の生ハムを指します。

広報担当者によると、まだイタリアからは輸入ができないため、他国製品について検討を続けた結果だとして、「プロシュート販売時と同様に、香りがよいもの、毎日でも食べやすいものを探索し、今回のハモンセラーノに決定しました」と答えました。

担当者は、「お客様の喜んで頂けると考える品質ものが準備できたため再販します」と自信を覗かせます。

これはぜひとも店舗で確かめるしかありませんね!

通常メニューもリニューアル!

今回の秋のグランドメニュー改定では、生ハム等の新商品追加のほかに、通常メニューのリニューアルも行われます。

リニューアルされるメニューは、「ペペロンチーノ」、「ハンバーグステーキ」、「小エビのサラダ」の3品。

ペペロンチーノはにんにく・唐辛子の素材を見直し、香りがよく、よりすっきりとした辛さになるように改良され、ハンバーグは、従来のガルムソースから、ハンバーグをより引き立たせる特製デミソースに変更されます。

サラダは、パプリカを新たに追加し、彩りの鮮やかさに加えて、パプリカの甘み・苦みと、独特な香りが、サイゼリヤドレッシングによく合う仕様に。

リニューアル後のサイゼリヤにも目が離せません。ぜひ訪れてみて。

(東京バーゲンマニア編集部 ルイス瑛茉)