高知・宿毛市の特産品をお試し、東京・自由が丘の「試食屋」で
●顧客に新しい形のサービスを提供
試食屋は、多くの食品/飲料メーカーの商品の販売における課題を可視化することによって、中長期的な事業拡大に寄与するためにサービスを提供。食を通じて、地元を知ってもらいたい自治体の地域PRも担う。
今回、宿毛市からは菱田ベーカリーから割烹料理の名店「大松」の店主大江さんとのコラボで作った、土佐和牛を使用して寝かせた旨味の凝縮したすき焼きにトロっとした卵のソースが入った「すき焼きパン」と、こしあんの丸いあんパンの上に茶色い羊羹をコーティングした「羊羹ぱん」が出展される。
浜田海産による、仁淀川の実山椒と宿毛の直七を使って味付けしたきびなご新子を、ていねいに炊き上げた「黒きびの佃煮」も登場する。
試食屋では、店内の商品を全て無料で好きなだけ試せるようになっており、陳列商品ごとに設置されている「試食カード」をスタッフに渡すと、商品の良さが伝わるような形に調理されて提供。商品ごとの簡単なアンケートに回答することで、商品を出展している企業に「より良い商品作り」のためのフィードバックが可能となっている。
