【転寝】なんて読む?「てんね」ではありません!【読めそうで読めない漢字クイズ】
「転」に「寝」。難しくない漢字を使った言葉ですが、何と読むかわかりますか?今回の読めそうで読めない漢字クイズは「転寝」を出題!
「転寝」は「てんね」ではありません!
漢字の通り、『ごろんと寝転んでいる様子』が思い浮かびますね。
実はそのまま「ごろね」とも読みます。
今回の問題の正解は、もう一つの読み方です。
疲れて帰宅した日なんかに、ついこれをついしてしまい、目が覚めて焦る…!なんてことありますよね。意味は、『眠るつもりもないまま、うとうと眠ること。仮寝。』です。
正解、わかりましたか?
転寝の読み方の正解は…?
=「うたたね」でした!
あまり馴染みがありませんが、「転」には「うたた」の読み方があります。意味は、『ある状態が、どんどん進行してはなはだしくなるさま』とあります。自分の意志とは関係なく、ついうとうと眠ってしまう「うたたね」に意味が通じますね。
夜の睡眠の質を下げてしまうこともある転寝。どうしても寝たい場合、昼間の10分から15分程度の睡眠に抑えると夜の睡眠を妨げにくいとのこと。転寝をコントロールして、夜の快眠に繋げてみては?
まとめ/meiko
