目立つ色で注目させる/撮影/三佐和隆士

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家の中を心地よく整えたいとき、頼りになるのが「ニトリ」の収納アイテム。収納のプロたちからも絶大な信頼を集めるブランドです。そのニトリを含め、収納ケースといえば「白」が定番ですが、収納のプロいわく、「白以外の色のついたケースを使うと家事がラクになる」とのこと。ニトリ収納ボックスを例に取って、その使い方とメリットをご紹介しましょう! 

【写真で確認】これで一目瞭然!「自分のもの」がすぐわかる色付き収納ボックスの使い方

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▶教えてくれた収納のプロは

中山真由美さん

整理収納アドバイザー。これまでに2000軒以上の家庭の片づけをサポート。自称「収納グッズオタク」というほどの豊富な知識を生かし、収納グッズの監修にも携わっている。

■色つき収納ケースの実用的な使い方4例

使いやすいカラーばかり7色も!

収納ケース Nインボックスシリーズ

¥399 〜¥699 /ニトリ

「色つきの収納用品を使うメリットは、次に挙げるとおり、ものの管理がしやすくなる、探しものが減るなどさまざまですが、そのどれもが家事の負担の軽減につながります。とはいえ鮮やかすぎる色だと悪目立ちしてしまうので、淡いカラーから取り入れるのがおすすめ」(中山さん)

使い方1:人別にする

外出時にバッグに入れるお出かけセットを、家族ごとに色分けしたケースに収納。色分けすればパッと見て「自分のもの」が認識でき、管理がしやすくなります。

使い方2:用途別にする

マスクなど家族に「あれどこ?」とよく聞かれるものを、あえて色つきのケースへ。目立つので探しやすく、場所も記憶にインプットされるため、聞かれる回数がグッと減るはず。

使い方3:注目させる

色つきのケースを郵便物の一時置き場にすると、色の持つ「注意喚起する力」によりチェック漏れが減少。大事なお知らせを見逃していた……という失敗がなくなります。

使い方4:入れるものに合わせる

靴やアウトドアグッズなど、土や砂汚れがついているものを収納する場合、白いケースだと手入れがたいへん。中に入れるものに合わせた色選びが、家事をラクにするコツ。

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色を利用して収納グッズを使い分けると、こんなに便利になるなんて驚きです! 今回ご紹介した以外にも、ニトリには、まだまだ「使える」収納グッズがたくさんあります。用途に合わせて上手に色を取り入れ、ラクしてキレイを目指しましょう。

撮影/三佐和隆士 取材・文/恩田貴子 

※価格は2023年4月4日現在のものです。

【レタスクラブ編集部】