台湾・台南産パイナップル、33.6トンが日本に向けて出荷
黄氏は台南産パイナップルについて、新鮮で高品質だとした上で、台湾の消費者だけでなく、日本の人々にも深く愛されているとアピール。今後はマンゴーの季節になるとし、民間や流通業者、農家の協力を通じて台南の良質な農産品を世界に届け、長期的に販売されるようにしたいと期待を寄せた。
同市政府の報道資料によると、今回日本に輸出されたパイナップルはコンテナ2個分で、1個は大阪に送られる他、もう1個は長野県と群馬県で店舗を展開するスーパーのツルヤに配送されるという。
(張栄祥/編集:齊藤啓介)
