DFペペに、モロッコ選手がまさかのキス【写真:ロイター】

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カタールW杯

 サッカーのカタール・ワールドカップ(W杯)は10日(日本時間11日)に決勝トーナメント準々決勝が行われた。ポルトガルは0-1でモロッコに敗れ、大会から姿を消すことに。終盤の決定機を逃したDFペペに、モロッコ選手がまさかのキス。実際の写真を米メディアが公開すると、「感謝を示している」「別に面白くないよ」と様々な反響が寄せられている。

 ポルトガルが1点を追う後半アディショナルタイムだった。左からのクロスをDFペペがヘディングシュート。ゴール右隅に外し、頭を両手で抑えて悔しがった。そこに近寄ったのがモロッコのDFジャワド・エルヤミク。なぜかペペの頭にキスをして、その場を離れた。

 実際の写真を米スポーツ専門局「ESPN」のサッカー専門インスタグラムが公開。「モロッコのエルヤミクは後半での同点弾のチャンスを逃したペペの頭にキスをした」と文面に記すと、「感謝を示している」「別に面白くないよ」「めっちゃ笑ったわ」「イージーチャンスだったよね」「スペシャルサンクス」「リスペクトしてないな」「ミスに感謝」などと海外ファンから様々なコメントが書き込まれていた。

 モロッコはアフリカ勢として初のW杯4強入り。決勝進出を懸けて、エムバペら強力な攻撃陣を誇る前回大会優勝のフランスと14日(同15日)に激突する。

(THE ANSWER編集部)