「スペインよ、気を付けろ」「ドイツのハラキリ」…日本代表の“ジャイアントキリング”が世界中で話題沸騰
カタールW杯でベスト8以上を目指す日本代表は、23日に行われたグループE・第1節でドイツ代表と対戦した。W杯通算4度の優勝を誇る強敵を前に、劣勢に立たされると、33分にPKから先制点を許してしまう。0−1のまま突入したハーフタイムで森保一監督は、DF冨安健洋を入れて3バックシステムに変更、さらに57分にFW浅野拓磨、71分に堂安律らを投入する。すると75分に堂安が同点ゴール、83分には浅野が値千金の逆転ゴールを決めて2−1で勝利。ワールドカップ史に残る“ジャイアントキリング”を起こした。
さらにイギリスメディアは『BBC』は「4度の優勝を誇るドイツは、カタールでのワールドカップ開幕戦で衝撃的な敗北を喫することとなった」と、アメリカメディア『ユーロスポーツ』も「ワールドカップに激震、ハンジ・フリック監督率いるチームがカタールで敗北」とドイツ代表の敗北を取り上げている。
サウジアラビア代表がアルゼンチン代表を撃破した翌日に、今度は日本代表がドイツ代表から“大金星”を挙げた。立て続けに“ジャイアントキリング”が起こっている今大会だが、この先にどのようなドラマが待っているのだろうか。

