8回ヤクルト二死、サンタナを投ゴロに打ち取り、ガッツポーズするオリックス・比嘉(C)Kyodo News

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【日本シリーズ第7戦】

● ヤクルト 4 − 5 オリックス ○

<10月30日 神宮>

 オリックスの比嘉幹貴が、好リリーフを見せた。

 5−0の8回に山粼颯一郎がオスナに3ランを浴びるなど4点を失い、一死走者なしの場面で比嘉はマウンドへ。ヤクルトに流れを傾きかけるなか、中村悠平をスライダーで空振り三振に仕留めると、続くサンタナを3ボール2ストライクから9球目のストレートで投手ゴロに仕留めた。

 30日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイタースペシャル 日本シリーズ第7戦 ヤクルト−オリックス』で解説を務めた若松勉氏は、「本当によく投げましたね。コースいっぱい、いっぱいでね」と振り返った。

(ニッポン放送ショウアップナイター)