『ソー:ラブ&サンダー』監督も映り込む!?ディオニュソス登場の未公開シーン
※デジタル配信中(購入/レンタル)。
2019年の公開当時、全世界歴代興行収入No.1を記録し、世界中に衝撃と感動を巻き起こした『アベンジャーズ/エンドゲーム』をはじめ、破格のメガヒット超大作によって次々とエンターテイメント史を塗り替えてきたマーベル・スタジオ。
その勢いは止まらず、公開11日間で興行収入10億円を突破、観客動員65万7695人を記録し、始まったばかりの夏休み映画シーズンに輝かしい成績を残した。
本作の舞台は『アベンジャーズ/エンドゲーム』後の世界。激闘の末、多くの仲間を失い、いつしか戦いを避けるようになっていたアベンジャーズBIG3最後の一人、雷神・ソーが、ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーと共に地球を後にし、 ”自分探しの旅” を続けている最中、宇宙各地で驚愕の事件が勃発するー。
ユーモアあふれる表現と迫力ある映像だけでなく、それ以上にストーリーに共感する声が多く上がり、まさかの感動作というギャップに多くのファンが虜になった。
今回解禁となった映像は、ソーとヴァルキリー、そしてコーグらが、ゼウスの協力を仰ぐべく黄金神殿に向かうまでを描いている。
とうとう神の国に入った3人は、たまたま通りかかったゼウスの息子「ディオニュソス」に出会う。しかし、ディオニュソスにゼウスの居場所を聞いても、彼ははぐらかすばかり。最終的には、ディオニュソスとその手下たちの会話から、ゼウスの居場所を知ることができたのだが…。
ギリシヤ神話では、「豊穣とブドウ酒と酩酊の神」として登場するディオニュソスだが、このシーンでもブドウ酒を飲んでいるようなおどけた様子でやり取りする彼の姿が描かれている。
さらに、CGで加工する前のコーグの姿で、演じているタイカ・ワイティティ監督の素顔も映り込んでいる大変貴重な未公開シーンとなっている。
10月26日(水)に発売となるMovieNEXには、製作の舞台裏を追った「ソーとマイティ・ソー」、クリスチャン・ベール演じるゴアに迫る「神殺しゴア」、ハリウッドを代表する監督、脚本家、俳優でもあるタイカ・ワイティティの世界感に触れる「監督の挑戦」、さらに、キャストたちの楽しい「NGシーン集」、惜しくも本編には採用されなかった貴重な「未公開シーン」など、見ごたえのあるボーナス・コンテンツを収録!
アベンジャーズの愛すべき破天荒な雷神・ソーの集大成『ソー:ラブ&サンダー』を、ぜひMovieNEXやデジタル配信で楽しもう!
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