マツダ、北米専用車CX-50を広島本社に展示! 日本で唯一、実車を見られる場所
CX-50のプラットフォームはFFベースであり、FRベースのCX-60とは違ってスモール商品群に属する。当初は「CX-5の後継車?」なんてウワサもあったが、その実は北米専用車。日本には導入されない。
【画像】タフでカッコいい!マツダCX-50
その見た目。じつにマッシブで、SNS上などでも「CX-50カッコいい!」という声は多い。CX-60も堂々たるスタイリングだが、CX-50の特徴は切れ長なヘッドライトと、ワイドなフェンダーまわり。マツダ車なのに、アメリカンな雰囲気さえある。
繰り返しになるが、CX-50は北米専用車。残念ながら日本には導入されない。「実車も見られないのか…」と思っていた矢先だった。なんと、CX-50の実車が展示されている場所があるという!
マツダ国内広報に確認をとると、「そのとおりです」。展示されているのは、マツダ広島本社のロビー。CX-50の仕様は、2.5L直4ターボを搭載した「2.5 TURBO PREMIUM PLUS」。ボディカラーはジルコンサンドメタリックだ。
すでにCX-50の実車をマツダ広島本社で見た方に話を聞くと、「フェンダーの張り出し方が力強くて好きですね! これまでのマツダ3、CX-30などとは少し違った雰囲気なのですが、それでもマツダのクルマだ!とひと目でわかるいいデザインだと思います」
そしてCX-50は、CX-5と並んで展示されている模様。サイズ感などについて聞くと、「CX-50のルーフは低く、全幅が広いです。正面から見るとキャビンはそこまで広くなく、フェンダーの盛り上がりがさらに際立って見えます」
写真もそうだが、実車はかなりのインパクトがありそうだ。
展示期間は4月20日から5月20日までの1カ月間、平日のみ。チャンスがある人は、ぜひ立ち寄ってみてはいかが?
〈文=ドライバーWeb編集部〉
