上白石萌歌&FINLANDS・塩入冬湖が初対談 「よるのあと」をadieuが歌うまで
上白石萌歌(adieu)が、TOKYO FMのレギュラー番組に出演。FINLANDSの塩入冬湖さんをゲストに迎え、塩入さんが楽曲提供した「よるのあと」について語り合いました。
(TOKYO FM「SCHOOL OF LOCK! GIRLS LOCKS!」6月23日(水)放送分)

塩入さんが作詞作曲を手がけた「よるのあと」は、adieuのファーストミニアルバム『adieu 1』に収録されています。4月には、YouTubeチャンネルのTHE FIRST TAKEでリアレンジバージョンが公開されました。
◇
上白石:こういうふうにラジオでお話ししたりとか、そもそも私的な会話をするのが初めてですよね?
塩入:本当、初めてですね。ライブでお会いしたときも、ご挨拶ぐらいでしたもんね。(今日)すごい楽しみにして来ました!
上白石:私もです! 私が「よるのあと」をテレビで歌う前とかに、いつもSNSで応援メッセージを書いてくださったりしていて。勝手ながら、お姉さんのような存在に感じておりました。
塩入:ありがとうございます。もう嬉しいです! 私は関わらせてもらうずっと前から知っていたから、今「本物だ〜!」って思ってます(笑)。
上白石:こちらこそです。私は冬湖先生が、ご自身のツイッターでセルフカバーの「よるのあと」を弾き語りしてくださってるのを見た瞬間、ブワァーって泣きました。この曲のお母さんみたいな人が、この曲を歌うとこんな風になるんだ……! と、めちゃめちゃ感動しました。生徒のみんなも、ぜひ冬湖先生のツイッターから探してください!
塩入:すごい嬉しいです……! でも、そのあとにきちんと“本家”の「よるのあと」を聴いてほしいですね。“こっちのほうがしっくりくるな”と私は思うので(笑)。それを一連の流れで、やっていただいたらいいかなと思います。
上白石:ぜひ試してみてください(笑)。
――リスナーから届いたメッセージを紹介
【私は「よるのあと」がきっかけでFINLANDSを知り、塩入さんが作る楽曲が大好きになりました! 「よるのあと」に関しての想いをつづったnoteも読みました。楽曲の捉え方がまた変わりました。曲を作った人の想いを知れて良かったです!】
塩入:ありがとうございます。
上白石:きっと、すごくたくさんの人があの『note』 https://note.com/finlandsfuyuko/n/n7654fa860be4を読まれたと思います。
塩入:嬉しい……! 恋愛の曲って捉え方をされていて、もちろんそうなんですけど。私が自分の祖母に対して、『あなたが嘘をつかなくても 生きていけますように』って思った言葉をずっと取っておいたので……。でも自分で歌うには美しい言葉過ぎて、adieuがきちんと歌ってくれたことで私の願いが叶ったなって思うので。すごく嬉しかったです。
上白石:あの一文って本当にいろんな解釈ができるし、いろんな方がいろんな角度であの一文を受け取ってくださったんだって思うと……歌って深いなって思いました
塩入:深いよね〜。自分がいろんな曲を聴いても思いますけど、adieuを通してそうやっていろんな解釈をしてくる方々が大勢できたってことは、私にとってすごく本当に代えがたい経験です。

上白石:楽曲の提供は、初めて……だったのですか?
塩入:初めてでした。友だちとよくドライブに行ってたことがあったんですけど、お互い大失恋をしてマジで死ぬか生きるか……ぐらいのテンションで長野とかに行ってたんですよ。そのときの帰り道で友だちが、“この曲聴いて大泣きしたんだよね……”と言われて聴かせてもらったのが「ナラタージュ」だったんですよ。
上白石:ほぉ〜!
塩入:でも正体を明かしてなかったじゃないですか? なので誰なんだろうな……?って思っていたんですけど、このお話をいただいて、勝手に「めちゃめちゃ運命じゃん」って思って。すごく鳥肌が立ったというか、嬉しかった〜。
上白石:めちゃめちゃ嬉しい! しかも塩入さんにお願いするきっかけになったのが、FINLANDSとしてタワレコかどこかでライブをされていたのをたまたまadieuチームが見ていて、「あ! この方は?!」っていう経緯があった……というのが、本当に点と点ってつながるというか。ご縁って、本当にすごいなって思いました。
塩入:本当にご縁! 「ナラタージュ」のMVは本当に何回も見ていて、“誰なんだろう? もうちょっと近づきたい……!”みたいにずっと思っていて。
上白石:え〜嬉しい〜! 今日は改めて、いろんな点がつながってるんだ、ってことを実感しました。
――ここで「よるのあと- From THE FIRST TAKE」をオンエア
【adieu - よるのあと / THE FIRST TAKE】
上白石:この曲は、『adieu 2』にボーナストラックとして収録されているので、ぜひそちらでも聴いてください!
塩入:めっちゃいいよ〜。
上白石:嬉しい〜。この音源聴くだけでドキドキしちゃうんですよ、私(笑)。
塩入:するでしょうね、本人はね(笑)。あの重圧に耐えて、こんなに美しく歌ったのすごいと思う!
上白石:いやいやいや、もう塩入さんパワーのおかげです……!

adieu は、6月30日(水)にセカンドミニアルバム『adieu 2』をリリース。そのなかには、塩入さんの提供楽曲「シンクロナイズ」も収録されています。6月24日(木)放送分では、この新曲について対談しています。
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▶▶この日の放送内容を「radikoタイムフリー」でチェック! http://www.tfm.co.jp/link.php?id=7115
聴取期限 2021年7月1日(木)AM 4:59 まで
スマートフォンは「radiko」アプリ(無料)が必要です。⇒詳しくはコチラ http://www.tfm.co.jp/timefree_pr/
※放送エリア外の方は、プレミアム会員の登録でご利用頂けます。
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<番組概要>
番組名:SCHOOL OF LOCK!
パーソナリティ:さかた校長、こもり教頭
放送日時:月〜木曜 22:00〜23:55/金曜 22:00〜22:55
番組Webサイト ⇒ https://www.tfm.co.jp/lock/
(TOKYO FM「SCHOOL OF LOCK! GIRLS LOCKS!」6月23日(水)放送分)

塩入さんが作詞作曲を手がけた「よるのあと」は、adieuのファーストミニアルバム『adieu 1』に収録されています。4月には、YouTubeチャンネルのTHE FIRST TAKEでリアレンジバージョンが公開されました。
上白石:こういうふうにラジオでお話ししたりとか、そもそも私的な会話をするのが初めてですよね?
塩入:本当、初めてですね。ライブでお会いしたときも、ご挨拶ぐらいでしたもんね。(今日)すごい楽しみにして来ました!
上白石:私もです! 私が「よるのあと」をテレビで歌う前とかに、いつもSNSで応援メッセージを書いてくださったりしていて。勝手ながら、お姉さんのような存在に感じておりました。
塩入:ありがとうございます。もう嬉しいです! 私は関わらせてもらうずっと前から知っていたから、今「本物だ〜!」って思ってます(笑)。
上白石:こちらこそです。私は冬湖先生が、ご自身のツイッターでセルフカバーの「よるのあと」を弾き語りしてくださってるのを見た瞬間、ブワァーって泣きました。この曲のお母さんみたいな人が、この曲を歌うとこんな風になるんだ……! と、めちゃめちゃ感動しました。生徒のみんなも、ぜひ冬湖先生のツイッターから探してください!
塩入:すごい嬉しいです……! でも、そのあとにきちんと“本家”の「よるのあと」を聴いてほしいですね。“こっちのほうがしっくりくるな”と私は思うので(笑)。それを一連の流れで、やっていただいたらいいかなと思います。
上白石:ぜひ試してみてください(笑)。
――リスナーから届いたメッセージを紹介
【私は「よるのあと」がきっかけでFINLANDSを知り、塩入さんが作る楽曲が大好きになりました! 「よるのあと」に関しての想いをつづったnoteも読みました。楽曲の捉え方がまた変わりました。曲を作った人の想いを知れて良かったです!】
塩入:ありがとうございます。
上白石:きっと、すごくたくさんの人があの『note』 https://note.com/finlandsfuyuko/n/n7654fa860be4を読まれたと思います。
塩入:嬉しい……! 恋愛の曲って捉え方をされていて、もちろんそうなんですけど。私が自分の祖母に対して、『あなたが嘘をつかなくても 生きていけますように』って思った言葉をずっと取っておいたので……。でも自分で歌うには美しい言葉過ぎて、adieuがきちんと歌ってくれたことで私の願いが叶ったなって思うので。すごく嬉しかったです。
上白石:あの一文って本当にいろんな解釈ができるし、いろんな方がいろんな角度であの一文を受け取ってくださったんだって思うと……歌って深いなって思いました
塩入:深いよね〜。自分がいろんな曲を聴いても思いますけど、adieuを通してそうやっていろんな解釈をしてくる方々が大勢できたってことは、私にとってすごく本当に代えがたい経験です。

上白石:楽曲の提供は、初めて……だったのですか?
塩入:初めてでした。友だちとよくドライブに行ってたことがあったんですけど、お互い大失恋をしてマジで死ぬか生きるか……ぐらいのテンションで長野とかに行ってたんですよ。そのときの帰り道で友だちが、“この曲聴いて大泣きしたんだよね……”と言われて聴かせてもらったのが「ナラタージュ」だったんですよ。
上白石:ほぉ〜!
塩入:でも正体を明かしてなかったじゃないですか? なので誰なんだろうな……?って思っていたんですけど、このお話をいただいて、勝手に「めちゃめちゃ運命じゃん」って思って。すごく鳥肌が立ったというか、嬉しかった〜。
上白石:めちゃめちゃ嬉しい! しかも塩入さんにお願いするきっかけになったのが、FINLANDSとしてタワレコかどこかでライブをされていたのをたまたまadieuチームが見ていて、「あ! この方は?!」っていう経緯があった……というのが、本当に点と点ってつながるというか。ご縁って、本当にすごいなって思いました。
塩入:本当にご縁! 「ナラタージュ」のMVは本当に何回も見ていて、“誰なんだろう? もうちょっと近づきたい……!”みたいにずっと思っていて。
上白石:え〜嬉しい〜! 今日は改めて、いろんな点がつながってるんだ、ってことを実感しました。
――ここで「よるのあと- From THE FIRST TAKE」をオンエア
【adieu - よるのあと / THE FIRST TAKE】
上白石:この曲は、『adieu 2』にボーナストラックとして収録されているので、ぜひそちらでも聴いてください!
塩入:めっちゃいいよ〜。
上白石:嬉しい〜。この音源聴くだけでドキドキしちゃうんですよ、私(笑)。
塩入:するでしょうね、本人はね(笑)。あの重圧に耐えて、こんなに美しく歌ったのすごいと思う!
上白石:いやいやいや、もう塩入さんパワーのおかげです……!

adieu は、6月30日(水)にセカンドミニアルバム『adieu 2』をリリース。そのなかには、塩入さんの提供楽曲「シンクロナイズ」も収録されています。6月24日(木)放送分では、この新曲について対談しています。
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▶▶この日の放送内容を「radikoタイムフリー」でチェック! http://www.tfm.co.jp/link.php?id=7115
聴取期限 2021年7月1日(木)AM 4:59 まで
スマートフォンは「radiko」アプリ(無料)が必要です。⇒詳しくはコチラ http://www.tfm.co.jp/timefree_pr/
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<番組概要>
番組名:SCHOOL OF LOCK!
パーソナリティ:さかた校長、こもり教頭
放送日時:月〜木曜 22:00〜23:55/金曜 22:00〜22:55
番組Webサイト ⇒ https://www.tfm.co.jp/lock/
