【イタすぎるセレブ達】ウィリアム王子夫妻、父の日に親子の未公開写真を披露 “モデル立ち”のシャーロット王女に注目集まる
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ケンブリッジ公爵夫妻のSNSが父の日を記念し、短編動画を公開した。コルクボードに「ハッピー・ファーザーズデイ(父の日おめでとう)」の綴りが1文字ずつ貼られ、ボードの角に4枚の写真が置かれていく様子を早送りで再生したものだ。
キャサリン妃が撮影したと思われるこの写真は、2019年6月のエリザベス女王の公式誕生日の祝賀式典「トゥルーピング・ザ・カラー」の日に、ケンジントン宮殿の外で写されたものだ。
続いて右上は、2011年に執り行われたウィリアム王子とキャサリン妃の結婚式での写真だ。妃が実父マイケルさんに手を取られ、教会の通路を歩いて行く思い出深い場面が捉えられている。
左上にあるのは、チャールズ皇太子が少年時代のウィリアム王子、ヘンリー王子と親子3人で寄り添うスコットランドで撮影した写真だ。
そして右下は、エリザベス女王と故エディンバラ公フィリップ王配が7人のひ孫達に囲まれている写真だ。2018年にスコットランドのバルモラル城でキャサリン妃が撮影したというこの写真は、王配が4月に逝去した後に王室のSNSが公開していた。
「世界中のお父さんへ、素敵な父の日おめでとうございます」と綴られた今回の投稿には、ウィリアム王子と子供達の初公開写真に感激したフォロワーから以下のようなコメントが届いている。
「トゥルーピングの写真、愛らしいわね。」
「ジョージが可愛い。それにシャーロットの足を見て。モデルみたいよ。ルイも凄くキュート!」
「ウィリアムと子供達の写真、可愛すぎる!」
この日は父の日を記念して、ロイヤルファミリーのSNSも思い出深い写真を公開している。エリザベス女王と父ジョージ6世、夫のフィリップ王配、息子チャールズ皇太子の親子3世代が揃うモノクロームショットだ。写真は1951年、スコットランドのバルモラル城での休暇中に撮影されたものだ。小鹿の彫像の上に座る幼少時のチャールズ皇太子を、3人が温かな笑顔で見守る様子が捉えられている。
投稿には「世界中の父親の皆様へ、特別な父の日をお祝いします」と記された。
王室ファンからは「なんて美しい写真」「素晴らしく、心が温まる」といった声のほか、「初めて父親不在の父の日を迎えた子供達のことを思っています」「王室ファミリーにとって困難な父の日となるのでは」と逝去したフィリップ王配と家族を思いやるコメントも多数見受けられた。
画像は『The Duke and Duchess of Cambridge 2021年5月5日付Instagram「Better late than never」』『The Duke and Duchess of Cambridge 2021年6月20日付Twitter「Wishing fathers everywhere a happy Father’s Day」』『The Royal Family 2021年6月20日付Instagram「To all dads everywhere, we wish you a very special Father’s Day.」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 寺前郁美)
