狭いけれど・・・何でも揃ってる、日本のホテルには敬服する!=中国メディア
記事は「日本に行ったことのある中国人観光客ならみんな知っている」とした上で、日本のホテルは中国に比べて非常にコンパクトであり、中国のホテルで感じるような豪華さは感じられないと紹介。部屋の面積はざっと10平方メートル程度であると伝えた。
また、トイレと洗面所と浴槽が一体化したユニットバスの部屋はわずか3平方メートルほど、1人しか入れないほどの狭さであり、便座を利用する際には窮屈さを感じるものの、やはりその中には必要なものが一通り揃っており、歯ブラシやコップ、ひげ剃り、石けんやシャンプーなどが並んでいるとした。
記事は最後に、日本に行くことで「中国の一般的なホテルの広さに、日本のホテルの充実した設備が合わされば、完璧なホテルになるのに・・・」という、理想のホテルに対する「願望」が湧いてくると伝えた。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)
