日本のコンビニが「日本以外」でも高く評価される理由=中国メディア
記事はまず、コンビニの発祥地は米国だが、日本で大きく発展したと紹介。生活のリズムが速く、生活の質を求める日本人にとって、コンビニはそのニーズを満たすぴったりの存在だとしている。
なぜ日本のコンビニはこんなにも人気が高く、消費者から支持されているのだろうか。記事は「とにかく便利だからだ」と分析。小さな店舗であるものの、必要なものはすべて揃っており、商品の陳列がとてもきれいで、非常に快適なのだという。そして、光熱費の支払いや、コピー、宅配便なども扱っていて「人間本位のサービス」を提供していることが人気の秘訣だと論じた。
中国にも地元企業のコンビニが多く出店しているが、コピーや宅配便などのサービスや弁当は提供していないところがほとんどだ。日本のコンビニの便利さにはまだまだ及ばないと言えるだろう。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)
