日本で生活する外国人がため息、日本には「暗黙のルール」が多すぎる!=中国メディア
記事は、日本を旅行することと、日本で生活することは「全く異なる2つの概念である」とし、旅行をしたときに日本のことが好きになったとしても、それだけで日本社会のあらゆることを受け入れ、そこに溶け込んだことにはならないのだと伝えた。
また、日本では外国人がしばしば「ぞんざいで礼儀知らず」を思われることがあると指摘。これは外国人が本当に「ぞんざい」なわけではなく、日本の社会に存在するあまりに多すぎる不文律に外国人が適応しきれないために、日本人が外国人に対してそのようなイメージを抱いてしまいがちなのだと説明している。
残りの4つは、日常的な儀礼やマナーに関する事柄で、「他人の家に上がる時には玄関でちゃんと靴を揃えて脱ぐこと」、「箸に食べ物が付着した場合に舐めてはならず、汁物を食べて落とすこと」、「イヌの散歩をする際はフンの始末をするだけでなく、水入りのボトルを持参して尿を洗い流すこと」、「他人からプレゼントをもらったら、もらった品物の3〜5割程度の価値を持つ返礼品を送ること」を挙げている。
記事は、外国人にとって日本に大量に存在する「不文律」をマスターし、遵守することは非常に難しいとしつつも、本当に日本社会に溶け込み、「ぞんざいだ」と思われないようにするためには、この文化的な壁を突き破るよう努力しなければならないのだと伝えた。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)
