Nintendo Switchでほんわか島国ライフが楽しめる「あつまれ どうぶつの森」は、ひとつの島をまとめて管理して、自分だけの島を作り出すことができます。ただし、初めから島のすべてを思うがままに開発していけるというわけではなく、ゲームを進めて「島クリエイター」を解放しなければ、地面を舗装したり河川や崖を工事したりすることはできません。

Twitter上には島クリエイター機能を解放した人々が、それぞれの島の開発状況を投稿しており、「こんなに自由に島を開発することができるのか……!」と感心することができます。



島で近代的な住宅街を再現したプレイヤーは、ムービーで街の様子を紹介してくれています。



しかし、あつまれ どうぶつの森で島クリエイターを解放するにはどうしても多くのゲーム時間が必要となります。そのため、「一刻も早く理想の島を構築したい!」という人や、島クリエイターを既に解放したものの「どんな島にしようか構想が固まっていない」という人もいるはず。そんな人にオススメなのが、手軽に自分の島開発をシミュレーションできる「Happy Island Designer」です。

Happy Island Designer

https://eugeneration.github.io/HappyIslandDesigner/



Happy Island Designerで使えるツールは画面の左端に並んでおり、一番上にある「はけ」アイコンをクリックすると、島の緑・川・池・砂浜・岩場などを自由に編集できます。はけのサイズは「+」「−」を押してサイズを変更することが可能なほか、筆アイコンの下にある直線アイコンを押せば直線を引くことができます。なお、緑色にグラデーションがあるのは高さを表現するためです。



上から2つ目にある「ゆか」アイコンをクリックすると、地面を4つのカラーに塗り分けることが可能。



さらに、上から3つ目のアイコンを選ぶと、家やテントを設置可能。



上から4つ目のアイコンからは、空港や案内所・お店・仕立て屋・博物館・キャンプサイト・飛行場といった島内の施設を設置できます。



上から5つ目の橋アイコンからは、橋とスロープを設置可能。



上から6つ目にある木アイコンからは、広葉樹・針葉樹・果物の木などのゲーム中に登場する木を植えられます。



左端メニューの最下部にある花アイコンでは、ゲーム中に登場するキク・ヒヤシンス・コスモス・パンジー・アネモネ・チューリップ・雑草などが植えられます。



島に自由に建物や木、花などを設置したら、画面左上のハンバーガーアイコンから「Save as Image」をクリック。



作成した島を画像で保存するとこんな感じ。画像はPNG形式で保存され、解像度は1338×1102ピクセル、ファイルサイズは約500KBでした。



「あつまれ どうぶつの森」でスローライフを楽しみながら、島クリエイター解放に備えてHappy Island Designerを使って自分だけの島を構想しておくのもアリです。