火を使わずにラクチン調理! 旬の新玉ねぎを使ったお手軽副菜5選
ぽかぽかとした陽気の春は、様々な野菜が旬を迎える季節。中でも4月頃から出回る「新玉ねぎ」は通常の玉ねぎよりやわらかく辛味も少ないので、生で食べてもおいしいのが魅力的ですよね。そこで今回は素材の味を楽しめる、新玉ねぎを使ったお手軽副菜5選をご紹介。火を使わずに調理できるので、子どもにお手伝いを任せても安心です♪
低カロリーなお手軽副菜「新玉ねぎのもずくドレッシング」/料理:小林まさみ 撮影:邑口京一郎
■ 新玉ねぎのごまマヨサラダ
【材料・2人分】
ロースハム 3枚、新玉ねぎ 1/2個、マヨネーズ 小さじ2、白すりごま
【作り方】
1. 新玉ねぎは縦薄切りにし、ロースハムは半分に切ってから5mm幅に切る。
2. ボウルに入れ、マヨネーズ、白すりごま各小さじ2を加えて混ぜる。器に盛り、好みでさらに白すりごまをふっても。
(1人分117Kcal、塩分0.8g)
新玉ねぎとロースハムを切って、調味料と混ぜ合わせるだけの簡単レシピ。縦薄切りにした新玉ねぎは、水にさらさずにそのまま加えるとシャキシャキとした食感を楽しめます。器に盛ったあと、お好みでさらに白すりごまをふっても◎
■ 新玉ねぎのもずくドレッシング
新玉ねぎは縦薄切りにしてから水に約10分さらすと、みずみずしい食感に。さっぱりとした味わいなので、脂っこい主菜の付け合わせにもおすすめです。
■ 新玉ねぎのカラフルサラダ
新玉ねぎに魚肉ソーセージとミニトマトをプラスした彩り豊かなサラダです。ドレッシングを作る際は、白ワインビネガーを使用すると風味よく仕上がるはず。
■ 新玉ねぎの浅漬け
どんなシーンでも副菜として大活躍する浅漬け。新玉ねぎのピリッとした味わいがクセになってしまうかも。
■ 新玉ねぎとハムのカレーマヨあえ
スパイシーなのにマイルドなカレーマヨは子どもウケも抜群。たった5分で用意できるので、時間がない日の「もう一品」として作ってみてはいかが?
玉ねぎの縦薄切りは縦半分に切ったあと、切り口を下にしておき繊維に沿って切っていくのがポイント。形が崩れにくいので、サラダなど料理の中で形を残したい場合にうってつけですよ。(レタスクラブニュース)
