「愛の不時着」キム・ジョンヒョン、前作降板の苦しみ乗り越え…1年5ヶ月の空白期を語る“自分自身を放置していた”
自ら成長を実感するかという質問に彼は「成長が実感できる瞬間は作品が終わってから、あるいは視聴者の反応を見る時だと思います。まだ成長したと思うよりは、足りないところがたくさん見えてきます。過去の自分を振り返ってみると、成長したというより変化したところがあると思います。それが成長と言えば成長かもしれないし、変化と言えば変化かもしれないですが、そのような部分は生きていきながらずっとそうなのだと思います。完成型に向かって走っていくよりも、いつも僕がどのように行動し、どういうことを言うのかに関心を持てば、誰かが見た時、僕が成長したことを第三者を通じて分かると思います」と答えた。
次回作については「まだ決まったものはありません」と明らかにした。キム・ジョンヒョンは「様々なものを見ています。今日のインタビューが最後ですが、全部終わった後、本も少し読んで、話をするようになると思います。近いうちに再び挨拶できると思います。演劇もいいし、ミュージカルもいいですね。学部時代にやった演劇も思い出します。僕が好きな人々と一緒にできるそんな機会があればまたチームを組んでやってみたいと思います」と話した。
