ダイスラーが大会断念(写真:EFE)
 ドイツサッカー連盟(DFB)は18日、ドイツ代表でバイエルン所属のMFセバスティアン・ダイスラーがヒザに故障のため、2006年ワールドカップ出場が不可能になったと発表した。

 ダイスラーは14日のトレーニング中に右ヒザを負傷。その後の診察で手術が必要と診断され、復帰までには約半年を要することが判明した。ダイスラーは2002年のワールドカップ直前にもヒザの故障で出場を見送った経緯があり、大会断念は2度目。ドイツ代表のクリンスマン監督は「とにかく残念。彼はチームにとって重要な役割を果たすはずだったのに」と肩を落とした。