隠居生活を送っていたジェームズ・ボンドがCIAであり旧友のフェリックス・ライターから助けを求められ、誘拐された科学者の救出任務にあたることになる……という「007/ノー・タイム・トゥ・ダイ」の予告編が公開されました。本作は、2006年からボンド役を務めてきたダニエル・クレイグがボンドを演じる最後の作品となるとのことです。

『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』予告 - YouTube

歴史ある町並みの中を……



アストンマーチン DB5で疾走するジェームズ・ボンド。





何者かに追われています。



「私を信じられないの?」と声を荒らげるのは、前作登場したマドレーヌ・スワン(演:レア・セドゥ)



「誰にでも秘密はある。君にだってあるかもしれない」とボンドは返します。



敵に追い詰められたボンドは……





橋からダイブ。





時間は少し遡ります。ボンドはジャマイカで穏やかな隠居生活を送っていました。





しかし「007を呼び戻せ」と指令が下り……



「力を貸してくれ」「お前だけは裏切らない」と旧友フェリックス・ライター(演:ジェフリー・ライト)から依頼を受けることに。





再びボンドカーをガレージから出すことになったボンド。



「世界は変わったの、ボンド司令官」と語るのはミス・マネーペニー(演:ナオミ・ハリス)



「君はOOなのか?」



「2年前から」



「出しゃばらないで」





「邪魔をしたら、ただじゃおかない」……と、ボンドとは気が合わないようです。



「生きてたのか」とうんざりした表情を浮かべるのは、MI6の研究開発を行うQ(演:ベン・ウィショー)





「奴はこの国に必要な存在だ」





「君が自制心をなくすようなら……」



「失わない」





「ジェームズ、君は彼女に全てをささげた」





「彼女の秘密を知った時」



「君に死が訪れる」……と不吉な笑みを浮かべる宿敵エルンスト・ブロフェルド(演:クリストフ・ヴァルツ)



「あなたがわからないなんて」





森の中……



銃を抱える何者か。



「ジェームズ・ボンド」「君の暴力に満ちた過去は、まるで自分を見ているようだ」と語られます。









能面をつけた人物。



「君の手柄は一時(いっとき)」







氷の下に閉じ込められたボンドを……



狙う人物。





「お前は神のつもりか?」



その先にいるのは……



危険な最新技術を操る正体不明の敵、サフィン(演:ラミ・マレック)



今作も、アクションに次ぐアクション









車の外から銃で狙い撃ちにされるボンドですが……





ヘッドライトからにゅっと登場するガトリングガン。ボンドの華麗な戦いっぷり&切り抜けっぷりは予告ムービーでがっつり見ることができます。



「007/ノー・タイム・トゥ・ダイ」は2020年4月10日(金)に日本公開予定となっています。