結婚生活はおもいやりが大切ですが、それも一歩間違えるとありがた迷惑になってしまいます。「頑張ってくれているのはわかるけど……」と心の声が漏れてしまいそうになりますが、悪気がない夫を見るとなかなか言えずにもどかしくなるなんてこともしばしば。
そんなありがたいけど本当は迷惑なことだと感じるエピソードをご紹介します。

料理しただけで満足

「うちの夫はたまに料理のやる気スイッチが入ることがあって、休日に頑張って作ってくれてとてもありがたいのですが、料理が完成した時点でスイッチがオフになってしまう。その結果、無駄に使った鍋やフライパン、放置したままの調味料を一つずつ片付けなくてはいけなくなるので、自分でやるより手間がかかる。料理するなら片付けまで責任もってやって!」(主婦・30歳)

▽ これは共感できる方も多いのではないでしょうか? 料理をしてくれるのはありがたいけれど後片付けまでやってくれないので、結局自分でやらなくてはいけなくなるというもどかしさ。料理は片付けまで込みで、一つの作業と理解してもらいたいものです。

掃除にこだわりすぎて時間がかかる

「お風呂掃除をお願いしたらいつまでたっても出てこない。様子を見に行ったら排水溝やすみっこまで丁寧に掃除をしてくれていて、ありがたいなぁと思ったけど出かける予定があるって言ってあったのに、すでにその時間をオーバー。こういう所が主婦との違いなのかもしれないと思った。」(パート・33歳)

▽ 男性はやり始めるとこだわりが出てきて、つい集中してしまう人が多いですよね。もちろんキレイに掃除してくれるのは助かりますが、主婦は分刻みで家事をこなしている分、その時間の概念のなさに妙にイラッとしてしまったり。

マッサージが下手

「私が肩が痛いと言ったらマッサージをしてくれた旦那。うれしかったけど力が強すぎてとにかく痛い! 次の日揉み返しで余計に痛さが増して、これぞありがた迷惑ってやつだと痛感。」(フリーランス・30歳)

▽ マッサージをしてくれるなんて優しい旦那さんというイメージですが、その技術が下手だったらむしろ迷惑と感じてしまうかもしれませんね。ドヤ顏をかましながら自己流のマッサージをして、「何を気取っているの?」と思ってしまいます。

洗濯物の干し方が斬新

「夫は基本的にお願いしたことはやってくれるけど、そのやり方が斬新というか独特。特に洗濯物の小物干しハンガーの使い方がおかしくて、すんごいチグハグな干し方をしている。1個のピンチで済むものを4個も使ってるくせに、広げて干すべきものを1個しか使ってないから乾かない。何回言ってもきちんとやってくれないからストレス。」(パート・29歳)

▽ 毎日やっている主婦とたまにしかやらない夫の家事クオリティを比べるのはよくありませんが、どうせやるならきちんとやってほしいと思うことってありますよね。面倒くさくて手を抜いたがために後々手間がかかってしまうのはあるあるかも?