【エンタがビタミン♪】花田美恵子、ハワイ生活10年に感慨 「やっと生きがいを見つけることができました」
中学生の頃に読者モデルとしてファッション雑誌『Olive』に登場した花田美恵子さん(旧姓:栗尾美恵子)は、同世代のオリーブ少女から圧倒的な支持を得た。その後は『Olive』初の専属モデル、大学生になってからは『an・an』などの誌面を飾っていたが、芸能界には興味を示さず卒業後は日本航空に入社、客室乗務員として働く。そんな彼女が再び脚光を浴びたのは1994年、大相撲第66代横綱・若乃花(花田虎上)の婚約者として登場した会見の場であった。当時大関・若乃花の印象を「熊のぬいぐるみ」と表現し、世間からバッシングを浴びるなど時の人になったのだ。その後結婚し4人の子をもうけたが2007年に離婚、彼女はシングルマザーとなりハワイへ移住した。
2015年11月にヨガのインストラクター資格を取得、現在はワイキキのホテルとアラモアナのプライベートスタジオでレッスンを行っているという。5月30日には著書『パーツやせ!ハッピー・ハワイヨガDVD付き』(講談社)が日本で発売される。
インスタグラムには「ずっと昔からファンで更新も本当に嬉しいです」「美恵子さんが幸せになってくれてうれしー」「可愛さが宇宙一」「出版おめでとう。予約します、楽しみ」など、“栗尾美恵子”時代からのファンもメッセージを寄せている。
画像は『Mieko Hanada 2019年4月20日付Instagram「ハワイに住んで10年経ちました。」(Photo by @kumahawaii)』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 みやび)
