軽くて小さくて容量も十分!大事なデータは超小型外付けSSDで持ち歩こう
データの持ち運びといえばUSBメモリーという時代は、平成とともにそろそろ卒業してみませんか? 軽くて、小さいポータブルSSDなら、手軽さ安全性もさることながら、大容量も選べて、そしてデータの読み込み&呼び出しも速い!
令和時代のデータセーブはSSDで決まりです。
▲「スモーキーブラック」
ハードディスクより小さく、速い! コンパクトボディのポータブルSSD「SSPH-UTシリーズ」(7800円〜 /税別)がアイオーデータから発売になりました。容量サイズは、240Gから960Gまで。重さは約55g、サイズは約80×80mmと軽くてコンパクトなボディは持ち運びに最適です。
SSDは、磁気ディスクを使うHDDと違って可動部がないため、衝撃や振動を受けやすい電車や飛行機など移動中でも安心して使えます。また、HDDと比べて読み込みが速く、データのアクセスタイムが劇的に短縮されました。USBバスパワー駆動なので、ACアダプターも不要。USBケーブルを接続するだけで動きます。
▲「ワインレッド」
もっともその特徴が活かせる使い方は、ゲームのセーブ&ロードにおいてです。データロード時間が最大約54%も短縮(※アイ・オー・データ調べ 2019年3月)されるので、PS4ユーザーにはぜひ使ってもらいたいアイテムです!
>> アイ・オー・データ機器「SSPH-UTシリーズ」
(文/&GP編集部)

