“高能力芸人”エスパー伊東が芸能活動引退を表明

“高能力芸人”として「軟体テニスラケットくぐり」「高速電話帳破り」「激辛〇〇ニコニコ食い」など、数々の身体を張ったパフォーマンスを見せてきたエスパー伊東こと伊東万寿男さんが、2018年12月31日(月)をもって芸能活動をやめて引退することを発表しました。
公式Facebookによると、引退の原因となったのは「股関節」。以前から状態がよくなかったそうですが、いよいよ「動かすことが困難」というほどに悪化し、最悪の状態の中では芸が披露できないということでの引退決意となったようです。
緊急のお知らせです。
突然ですが、私、エスパー伊東こと伊東万寿男は2018/12/31を持ちまして、芸能活動から引退をいたします。
...エスパー伊東さんの投稿 2018年12月22日土曜日
エスパー伊東といえば、ボストンバッグの中にすっぽりと収まり顔だけ出した姿がよく知られています。その芸は、ガットを張っていない状態のテニスラケットを通り抜けたり、どう考えても腕力でちぎることは不可能な電話帳を高速で破ろうとしてみたり、あるいは激辛の食べ物をまったく辛いそぶりを見せずに食べると称して明らかにダメージを受けていたりと、多くは失敗して笑いを取るもの。
ただし、必ずしも失敗を前提としてやっているわけではなく、芸に挑む姿がゲームセンターのプライズになったときには、プライズが発表された第49回AMショーのステージイベントで実際にいくつかの挑戦を実施。背中にひっかき傷を作りながら「軟体テニスラケットくぐり」を成功させるなど、イベントを盛り上げました。
鼻息でゴム手袋を割り扇風機を舌で止めるエスパー伊東の“高能力”フォト&ムービーレポート - GIGAZINE
