品川の昼メシグランプリ!穴場店が続々。品川のランチ ランキング ベスト5!
品川のランチ ランキング ベスト5!品川はオフィスの多い港南口周辺を徹底調査。ここでしか味わえない地元名物の逸品をはじめ、知られざる細い路地や雑居ビルの地下でも穴場店が続々。駅ビルやオフィスビルの中だけじゃない、品川ランチの魅力を再発見です!
「品川」のランチ ランキング ベスト5!品川はオフィスの多い港南口周辺を徹底調査。品川ランチの魅力を再発見です!
第1位 焼肉酒房 燔家(ばんや)
昼から備長炭でボリューム焼き肉!並んでも食べたい絶品の味
迷路のような細い路地で行列を発見! ランチだけでも1日100人以上が詰めかけるコチラの店、目当ては備長炭で焼く昼限定のお値打ち焼き肉だ。客の半数以上が注文するのが自家製揉みダレで下味を付けた牛ハラミ。ビッグサイズは肉150gにナムル、キムチ、スープ、お替わり自由のご飯が付いて980円とコストパフォーマンス抜群で、おひとり様でも七輪を贅沢に独占できる。そう、昼から夢のような焼き肉タイムを過ごせるというワケ。安さの秘密は経営母体が肉卸売業だから。ほかにも黒毛和牛A5ランクを惜しげもなく使うカルビ定食が1000円ちょいなど、赤字覚悟の太っ腹価格に感謝!
出典: https://matomeshi.jp/articles/3394写真:牛ビックハラミ定食 980円
ひとりでも備長炭で焼いて楽しめるのが魅力。牛ハラミは特製ダレで揉み込んでおり、しっとり柔らかい。好みで卓上のコチジャンを付けて食べても美味。肉のほかナムル、キムチ、サラダ、ご飯、スープが付く。

美味しさの理由は揉みダレは醤油、みりん、砂糖などの甘辛味に刻んだリンゴを入れたフルーティーな甘みが特徴。肉の旨みを出すために揉むように味を馴染ませる
[店舗情報]

ナムルなど野菜も付いてバランス良し。ハラミ150gのビッグサイズが1 0 0 0 円以下はお得だ。ご飯はお替わり自由。開店から行列で穴場は13時半以降
出典: https://matomeshi.jp/articles/3394写真:焼肉酒房 燔家の店内
第2位 Dining Bar Arrays(アレイズ)
看板ランチに弁当デリバリーまで!ビジネスマンの強い味方
とろとろ玉子&ライスの両脇を彩るのはマイルドなコクの自家製ハヤシと挽き肉入りのトマトソース。ビジュアルに生つばゴックンの「ハーフ&ハーフ」はソースの旨さをダブルで味わえる人気メニューだ。ハヤシは脂に甘みのある豚肉を使い、毎日寸胴鍋いっぱいに仕込むのがほぼなくなる看板の味。定番のハヤシライスなら通常700円が12時までは大盛りでも500円! 昼は近隣に弁当のデリバリーもしている。
出典: https://matomeshi.jp/articles/3395写真:ハーフ&ハーフ(こくうまハヤシとトマトソース、スープ・サラダ付き)800円
ハヤシとトマトソースにふわとろ玉子も添えた人気の味。ソースを混ぜて食べても美味。

美味しさの理由はハヤシは隠し味に炒めた鶏肉も入れ、バターで香り付け。
[店舗情報]

大盛り無料で価格も◎。12時まで店内飲食のハヤシライスが500円というサービスもいい。どれも期待を裏切らない旨さ。穴場時間は13時以降
出典: https://matomeshi.jp/articles/3395写真:Dining Bar Arraysの店内
第3位 居酒屋 路地裏
名店の味をランチで!地元で有名な牛すじ煮込み
品川で煮込みと言えば必ず名が上がる老舗。名物の牛すじ煮込みはオーナーの金さんの家庭の味が基本で、30年ほど前にまかないから正式メニューになった。最初は激辛だったそうだが、現在は辛いだけじゃない旨辛味に改良。和牛と国産牛のスジのほかサーロインなど高級部位も使い、3種の唐辛子をブレンドして香りと深みを出している。その絶妙な味わいは唯一無二。ランチはガッツリ白飯と一緒にかき込もう。
出典: https://matomeshi.jp/articles/3396写真:激辛牛すじ煮込定食(ご飯、サラダ、スープ、お新香付き)800円
噛めばホロッと柔らかく、辛さと甘みがジワジワと押し寄せてくる。

美味しさの理由は芝浦の食肉市場から塊で仕入れる肉は臭みを取るため一度茹でこぼしてから野菜と一緒に8〜9時間ほど煮込む。煮崩れないよう弱火でじっくり火を入れる。大量に仕込むからこそできる深い旨みだ。
[店舗情報]

提供時間は早く、こだわりの食材も仕込みも味もすべて満点。あえて言えば煮込みの量がもう少し欲しいかも。穴場時間は1 1 時〜12時、13時以降
出典: https://matomeshi.jp/articles/3396写真:居酒屋 路地裏 品川本店の店内
第4位 中華居酒屋 絵芙(エフ)
20年続く中華ランチの穴場!思い切って地階へGO!
「本当にココに店が?」と思うような古〜い雑居ビルの地階に店はある。ところが降りてビックリ、昼に覗けばビジネスマンでいつも満席。発掘感が満載だ。人気はメイン料理2種から選べる中華定食。献立は週に2回替わり、海老チリや麻婆豆腐など評判のいい肉、魚、野菜のメニューを飽きないようにラインナップしている。海鮮そばなど週替わりの麺類もあり、毎日のように通ってくる常連客が多いのも納得だ。
出典: https://matomeshi.jp/articles/3397写真:本日のAランチ890円
メインの料理は、前半と後半で週2回替わる。写真はオイスターソース味の自家製タレで作る「豚肉とピーマンの炒め」。食材の味を生かした優しい味わいだ。小皿の春巻、卵スープ、お新香、ご飯などが付く。
[店舗情報]

中華定食は炒め物や揚げ物など品数も満足で食べ応えあり。満席の時は相席になり、提供まで少々時間がかかることも。穴場時間は13時以降
出典: https://matomeshi.jp/articles/3397写真:中華居酒屋 絵芙の店内
第5位 北海道 留萌(ルモイ)マルシェ 品川イーストワンタワー店
北海道から空輸で届く甘エビ尽くしの超レア丼
ご飯が見えないほど甘エビがてんこ盛り。その数ザッと20尾以上の、昼限定3〜5食しかない超レア丼だ。生のまま北海道から空輸で届けられるため鮮度抜群で、ねっとりと甘い上質な身は現地でもこの値段ではなかなか出せないそう。実はこの店、道北にある留萌市の公認飲食店。ゆえに増毛など8市町村からなる留萌振興局の食材を使った料理が揃う。道産子が愛する「ソラチ」のタレを使った豚丼も見逃せない。
出典: https://matomeshi.jp/articles/3398写真:北海道産甘海老大漁丼 1300円
甘エビは濃厚な甘みでプリップリ。仕入れで入荷できない日もあるので食べたい人は確認を。

美味しさの理由は甘エビは主に増毛産など。身を傷つけないよう丁寧に殻をむく
[店舗情報]

甘エビ丼は値が張るがこれだけの量が一度に食べられるのはエビ好きにはたまらないハズ。穴場時間は14時前後だが、数量限定の味は開店ダッシュを。
出典: https://matomeshi.jp/articles/3398写真:北海道 留萌マルシェ 品川イーストワンタワー店の店内
品川は探せば探すほど奥深い昼メシ街
路地から地下まで要チェック
品川はオフィスビルも多く、新幹線や電車の乗り継ぎもあるから駅周辺は昼も夜も人があふれている。試しに平日のランチタイムに港南口周辺を歩いてみてほしい。きっとあちこちの店にできている小さな行列に気付くハズ。特に港南口の広場前のエリアは路地のまた路地の奥まで人、人、人。そこで開店前から行列だったのが『燔家』だ。実はこの店、界隈にホルモン屋などの系列店がある焼き肉店で、昼でも備長炭で本格焼き肉が楽しめる。しかもお値打ち! 同じく路地にあるその名も『路地裏』も、本誌で過去に掲載した名店。今回、数年ぶりに名物の牛すじ煮込みを味わってみたけれど……うん、これこれ、決して家庭では出せない奥深い旨辛味。記憶に刻まれる美味しさなんだよなあ。
ヒットだったのは『Arrays(アレイズ)』。ハヤシとトマトソースの「ハーフ&ハーフ」は、ふわふわ玉子もトッピングされていてエンドレスで食べられる旨さだ。ココは各種弁当も350円と格安。近隣にデリバリーしているので、品川で働くビジネスマンの強い味方と言えるだろう。そしてタダものじゃないオーラを放っていたのが、怪しい雑居ビルの地下にある『絵芙(エフ)』。鍾乳洞でも探検する気分で暗い階段を降りると、店の前は数人の列。グランドピアノがある庶民価格の中華居酒屋という何ともミスマッチな店内で、見知らぬオジサマと相席でランチというのがシブかった。でも心配ご無用、味は確か。後で聞いたが地下に降りやすい別の入り口もあるそう。それにしてもこんな目立たないのに連日満席とはね。ほかにも『留萌マルシェ』は採算度外視の甘エビ丼がスマホの待ち受けにしたいほどのビジュアルで旨かった。品川は路地から地下まで見逃すべからず。いやあ、恐れ入りました。
品川港南口ランチMAP

● 焼肉酒房 燔家(ばんや)焼肉
● Dining Bar Arrays(アレイズ)バー
● 居酒屋 路地裏
● 中華居酒屋 絵芙(エフ)
● 北海道 留萌(ルモイ)マルシェ 品川イーストワンタワー店
