世界の低燃費SUVトップ10、ほとんどが日本車! 非日系は2つのみ、しかも下位=中国メディア
記事は「燃料代は間違いなく自動車を使う上で最大の消費支出になる。一般的なサラリーマンにとって、自動車を買ううえで燃費の高低は考慮に入れざるを得ない要素だ。それゆえ、燃費の良さが売りになっている日系車が中国国内で売れている」とした。
そのうえで、米国で先日発表された世界の低燃費SUVランキングを紹介。ランキングは10位が現代・ツーソン、9位が日産・ローグ、8位がベンツ・GLA、7位がマツダ・CX−3、6位がホンダ・CRV、5位がスバル・クロストレック(XV)となっている。さらに4位はホンダ・HR−V、3位はレクサス・NX、2位はレクサス・RX、1位はトヨタ・RAV−4と、トヨタ系が1−3位を占めた。
記事は「ランキングを見ると、トップ10のうちなんと8つが日系車であることが分かる。日系車の技術は確かに人びとを敬服させるものである。3位までを独占したトヨタを筆頭に、ホンダ、日産、マツダも顔を揃えている。低燃費で耐久性が高い日本車は素晴らしいが、ぜひ国産ブランドに頑張って欲しい。みんなで応援しようではないか」と評している。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)

