トム・クルーズがCIAエージェント兼運び屋に 実話映画『バリー・シール』
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パイロット、麻薬の運び屋、CIAや麻薬取締局のエージェントとして活動した実在の人物バリー・シールの半生を描く同作。CIAの極秘作戦にパイロットとして参加したバリーが、「麻薬王」として知られるパブロ・エスコバルらと接触し、アメリカの命令に従い続けながら麻薬の密輸で荒稼ぎをするというあらすじだ。
ダグ・リーマン監督は同作でのトム・クルーズの役どころについて「これまで髪が完璧でないトムなんてお目にかかったことがなかっただろう?インターネットで髪が乱れたトムの写真を探してみるといい!今回はその正反対のキャラクターだ。彼はそういう部分をまったく躊躇することなく、積極的に受け入れたんだよ」と語っている。
