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・「少し地味な感じの服を着たときのこと。夫に『その服は60になっても着れる!もっと若い服を着ろ!』と言われた。若い服って言われても、私、もう50なんですけど…」

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おすぎか!と突っ込みたくなる旦那さまや彼氏さんたち。痛いところを指摘してくる彼のおかげで私のファッションセンスもぐ〜んとアップ♡ というパターンも期待されますが、多くの女性はほめられたほうが伸びるもの。とりあえず奥さん&彼女の着ているものは全ホメでお願いしたいです。
怪しい趣味が透けて見えた瞬間
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ツインテールとか不良の格好をしろとか、なんだか相手の心の闇をのぞいてしまったような気になる注文をしてくる男性も! きっと、彼らの中には絶対に侵されない理想の彼女像があって、リアル彼女をあちらに近づけたいのでしょう… 好みのタイプになりきってあげるのもやさしさかもしれませんけどね。

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・「昔つき合っていた人に、髪形はツインテールにしてくれ、服はピンクハウス系の物を着てくれと言われて断ったことが。だって、20代でツインテールってイタすぎでしょ!ピンクハウスも、男顔の私が着ると、仮装にしかならないってこと、想像できないのかなぁ」

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・「好きな芸能人のファッションを真似るよう、雑誌を持ってきて指示されました」

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・「高校時代、つき合い始めたばかりの彼に『不良の恰好をしてほしい』と言われました。タイトスカートにVネックのセーター、つっかけサンダル指定です。私はどちらかというと可愛い系が好きだったのと、そんなこと言う人は面倒くさかったので別れました」

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・「元彼がフリル好きだったようで、デートの時は必ずフリルのついたスカートやワンピースを着てきてほしいとい言われました。あの〜、探すの難しいですから!」

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・「以前付き合っていた彼氏はワンピースが大好き。常にワンピースを着てくるように言われて、最初はがんばって着ていたのですが、一度スカートを履いて行ったらあからさまに機嫌が悪くなり、途中でワンピースを買わされました。その後はいつもの彼に戻ったのですが、その他にもふくらはぎの太さにもこだわりを見せ始めたので、恐怖で別れました」
こだわり炸裂!髪型にもダメ出し
こだわりの強い男性は髪型にも躊躇なくダメ出しして来るんです! こっちだって失敗したのわかってるんだから見ないフリしてよ、なんていうのは通用しません。ついには美容院に同伴するまでエスカレート! でもこれもひとつの愛の形… ですよね?

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・「パーマをかけた時に、あまりにも変な髪型だ、おばさんくさいとネチネチ言われてめちゃくちゃムカついた」

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・「夫はいつも美容院までついてきて、ヘアカタログを見ながら美容師さんに指示します。正直ウザイ」

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・「髪のセットの仕方まで、指示が細かい旦那さま。メイクとブローを済ませて、さあ出かけようというタイミングで、ドライヤーを持ってやってきた彼に、一からセットし直しされたこともあります」

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・「茶髪のゆるふわパーマが好きだからそうしてほしいと言われた。希望はできるだけかなえてあげたいのですが、天然ストレートでゆるふわのパーマがうまくかけられず…。たいへん苦労しました」

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・「彼氏に、自分好みのまとめ髪のやり方を『もっと上の方で』など、細かく指示されていました。うなじ好き?」

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・「私が言われて驚いたのは髪のわけ目です!真ん中分けだと子どもっぽすぎて嫌だそうで、左側分けよりも右側で分け目を作る方が口もとのほくろがセクシーに見えるとのこと。自分にはこのこだわりがまったく理解できません…」

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・「私と身長差が5cmくらいの彼氏に『おダンゴ禁止!』と言われました。似合ってなかったのかなと思ったけど、おダンゴのせいで、パッと見、身長が彼と同じくらいに見えるからだそうです」

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・「束縛とかでは一切ないのですが、私が丸顔なので『顎より上の短さに髪を切るな。ボールみたいになる』と夫に言われました。『そこ?』って感じですが、いたって真剣に言ってきたのでとりあえず守っています」

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ややアレレな趣味を感じる注文もありますが、なんといっても、皆さん愛されてますね〜。服装に関しては「とにかく露出を避けて欲しい」「他の人にとられたくない!」な気持ちが先走ってとんちんかんなことになってしまうようですが、髪型に関しては、夫&彼氏というのはかなり的確に指示を飛ばしてくれるものなんだなと驚きました。これからも、そんな男性陣のアドバイスを聞いたり聞かなかったりで、自分の好きなおしゃれを楽しんでいきましょうね。

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まとめ/伊波裕子