バルサの選手寮で語り継がれる「久保の伝説」。“その腕前”はスペクタクルそのもの
カンテラ(下部組織)担当記者としてバルサBと下部組織を中心に取材活動を続けているオリオル・ドメネク記者によれば、バルサのカンテラでプレーしていた当時の久保は「マシア」(ここではバルサの選手寮を指す。マシアはバルサの下部組織の総称でもある)でも人気者だったという。
そんな久保がマシアの中で特別な存在だったことを示す、ひとつのエピソードがある。当時のマシアでは、久保と卓球で対戦するために、いつも長い列ができていたという。
サッカーだけでなく、卓球でも類稀な才能を発揮した久保の“伝説“は、今も語り継がれている。複数の目撃談によれば、その腕前はサッカーと同様、スペクタクルそのものだったそうだ。
取材●オリオル・ドメネク(ムンド・デポルティーボ)
協力●豊福 晋(サッカーライター)
