iPhoneで容量の大きいアプリを特定し効率良く削除する小ワザ:iPhone Tips

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iPhoneの空き容量が少ないと感じたら、不要なアプリを削除しましょう。容量の大きいアプリを割り出してから削除すれば、効率良くiPhoneの空き容量を増やせます。

アプリごとの容量を確認する


iPhoneの空き容量が少なくなると、肝心なときに大事なデータをダウンロードできないなどのデメリットがあります。こうした事態に陥らないため、容量の大きい不要なアプリは積極的に削除していきましょう。

削除するアプリを選択するためには、インストールしたアプリがiPhone内でどのくらいの容量を占めているか確認する必要があります。「設定」アプリを起動し、「一般」 「ストレージとiCloudの使用状況」の順にタップしていきましょう。

▲「設定」画面で「一般」をタップ(写真=左)。次の画面で「ストレージとiCloudの使用状況」をタップします(写真=右)。

「ストレージとiCloudの使用状況」画面で「ストレージを管理」を選択します。続いて表示される「ストレージ」画面では、iPhoneに現在インストールされているアプリが容量の大きい順に表示されます。このなかから、不要なアプリを見つけましょう。

▲「ストレージを管理」をタップします(写真=左)。切り替わった画面で、iPhoneにインストールされているアプリと、それぞれのアプリが消費している容量が表示されます(写真=右)。

不要なアプリを削除する


アプリ名をタップすると、アプリの詳細が表示されます。削除するには、「Appを削除」をタップ。続いて表示された画面で再度「Appを削除」をタップします。これで、アプリが完全に削除されました。iPhoneのホーム画面上でアプリをひとつひとつ削除していく方法もありますが、「ストレージ」画面で容量の大きいアプリを確認しながら削除する方が効率よく作業を行えます。なお、アプリを削除すると同時にデータも削除されるので注意しましょう。

▲アプリの詳細画面で「Appを削除」をタップ(写真=左)。新しく表示された画面で再度「Appを削除」をタップします(写真=右)。