学生の窓口編集部

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女子大生にもなると、男子に対していろいろな話術が備わってくるものですよね。男子にとっては素直にその言葉を受け取っていいかわからなくて悩むもの。今回はそんな中でも最も男子が?マークになりがちな、「〇〇くん、彼女いそうなのに」という言葉の本音について、女子大生に聞いてみました。

■彼女がいない男子に対して「○○くん彼女いそうなのに〜」っていうときの女子の本音って何ですか?

●相手に好意を持っているアピール

・相手に好意があるから本当にいないのか確認(21歳/大学3年生)
・アピールするためにその言葉を投げかける(21歳/短大・専門生)
・あわよくば彼女にしてもらうというアピール(18歳/大学1年生)
・遠回しに「自分ならあなたを選ぶ」というアピールをしている(19歳/大学2年生)

●本気でそう思っている

・本当に思っているから(20歳/大学2年生)
・本当にそう思っているときしか言わない(19歳/大学2年生)
・本当にそう思っているときに言う(19歳/大学2年生)
・モテそうな人だなと思うと(23歳/大学4年生)

●興味ないけどお世辞

・お世辞として言う(18歳/大学1年生)
・相手を立てるためにお世辞として(21歳/大学4年生)
・この言葉で気分がよくなる男子が多いから(21歳/大学3年生)
・一応褒めておいたほうがいいと思うとき(22歳/大学3年生)

●会話の間を持たせるため

・間をつなぐため(18歳/大学1年生)
・話す内容が乏しいと、その言葉でつなぐ(22歳/大学4年生)
・つまらないときに、しょうがなく相手の恋愛状況を聞いてしのぐ(19歳/大学2年生)
・とりあえず話さないとと思うとき(20歳/短大・専門生)

●その他

・相手に彼女がいないことをフォローしてあげるため(21歳/大学4年生)
・チャラそうだなって思う人に、「遊んでいそう」という裏の意味で言う(21歳/大学3年生)
・特になにも考えていないけど言う(21歳/大学4年生)
・バカにしている場合に言うときもある(20歳/大学2年生)

いろいろな意味が込められているこのひとこと。女子によっては本当に相手のことが気になっている場合もあるようで、言われたことがある男性には朗報ではないでしょうか!

いかがでしたか?本気で思っている人も多いですが、一方で「お世辞」と言う人もやはり多いようです。男子の皆さん、言葉の本質を間違えないようにしっかり本音を読み取って、反応するようにしてくださいね。

文●ロックスター

マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2016年6月 
調査人数:女子大生203人