パトリック・フィスクラーとデヴィッド・ダストマルチャン

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「カルトの帝王」と呼ばれる鬼才デヴィッド・リンチが手掛け、1990年代にカルト的な人気を集めたミステリードラマ『ツイン・ピークス』。米Showtimeで放送される復活版の新キャストが順次発表されているが、このほど、新たに二人のキャストが決定した。米Deadlineが報じている。

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新しく参加が決まったのは、パトリック・フィスクラー(『LOST』)とデヴィッド・ダストマルチャン(『アントマン』)。二人の役柄はまだ明かされていない。パトリックは、過去のリンチ監督作で、今回の復活版にも登場するナオミ・ワッツが主演した映画『マルホランド・ドライブ』(2001年)にも出演していた。

復活版『ツイン・ピークス』には、オリジナル版のキャストからカイル・マクラクラン、シェリル・リー、シェリリン・フェン、メッチェン・エイミック、マイケル・ホース、ダナ・アッシュブルック、ミゲル・ファーラー、レイ・ワイズ、グレイス・ザブリスキー、ペギー・リプトン、エヴェレット・マッギルらが復帰。

さらに、新キャストとして、アマンダ・セイフライド(『レ・ミゼラブル』)、ナオミ・ワッツ(『21グラム』)、ジェニファー・ジェイソン・リー(『ヘイトフル・エイト』)、ローラ・ダーン(『ワイルド・アット・ハート』)、ロバート・ネッパー(『プリズン・ブレイク』)、ジェームズ・ベルーシ(『HERO 野望の代償』)、トム・サイズモア(『プライベート・ライアン』)、バルサザール・ゲティ(『ブラザーズ&シスターズ』)、グラント・グッドイヴ(『テイクトゥ/男と女・生と死』)、ラリー・クラーク(『ブリッジ 〜国境に潜む闇』)、ケイレブ・ランドリー・ジョーンズ(『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』)、アシュレイ・ジャッド(『コレクター』)などの出演が決まっている。

全18話構成となる『ツイン・ピークス』復活版は、米Showtimeにて2017年初頭にプレミア放送予定。(海外ドラマNAVI)

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