山本耕史

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NHK大河ドラマ「真田丸」で、近江出身の戦国武将・石田三成を演じる山本耕史。5日、東京・丸の内の商業施設「KITTE」で行われた、滋賀県のPRイベントに出席。石田三成とゆかりの地に触れた公開トークショーを行った。

ドラマ収録に臨んでいる山本は、「石田三成は、これまで冷酷なイメージがあったかもしれません。でも、脚本の三谷幸喜さんと話し合っているうちに、愛すべき、愛される人物だと感じました」とコメント。

「自分で言うのもアレのですが、カッコイイ。すべてを上手く取り仕切って、スピード感がある。見ていて、爽快感があります。そして、ちょっとミステリアスなところもあって、そこが魅力的に見えたりもします」と紹介した。

滋賀県は、ドラマ放送という好機をいかし、石田三成の魅力をまとめた滋賀県公認のポータルサイトを開設。また、PR動画を新たに制作。石田三成のイメージアップを図るとともに、ゆかりの地である長浜市、米原市、彦根市の魅力を発信している。

また今回の催しは、イベント開始時間から、スマホやタブレット端末での撮影が許可されていた。

関係者は「SNSのアカウントをお持ちの方は、ぜひ、ハッシュタグ(#三成滋賀)を用いて、発信してください」と呼びかけていた。

山本耕史

近江の将「石田三成」出陣式より


▼ 石田三成CM<第一弾>


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石田三成×滋賀県 ポータルサイト