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病気やケガには勝てません。とはいえ、年末年始にピンポイントで家族の不調が重なると、泣きたくなりますね。
たび重なるアクシデント
・「旦那がお正月の飾りものを車につけて出かけた先で、軽い接触事故にあいました。ローンが終わったばかりでした。その後、家に戻ったら、ドアの前にハトの死骸が……。『今年はもうダメだ』と言っていましたが、とくに問題もなく普通に暮らせましたが」

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・「お正月に待ち合わせ場所で友人を待っている15分くらいの間に、目の前で車が2度も縁石に接触しました。2台目は自力での走行が不能になっていました」

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新年早々の事故は、自分でも他人のを目撃するのもイヤですよね。無理矢理にでも、「1年の厄払いをした!」と思うしかないですね。
新年から絶好調の姑たち
・「お正月で主人の実家にみんなで集まっているとき、2歳だった我が子が主人に『このおばあちゃん、お母さんいじめるから嫌い!』と言いました。我が子ながらすごい観察力だなと思ったけど、主人は怒り狂い、私が言わせたと思い込んでいた。『もう離婚だなぁ〜』と覚悟した」

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・「結婚前の正月に主人の実家に挨拶に行ったとき、義理母から『家族水入らずの最後の正月ね』と嫌みを言われ、この先ずっと波乱だなと思いました」

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お正月くらい棚上げにしたい嫁姑問題。でも強気なお姑さんたちは、放っておいてくれないんですよね……。

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「さあ、これから新しい一年が始まるぞ!今年こそはいいことが起こるはず!」と、期待に胸をふくらませている正月早々に、皆さんなかなかに厳しい体験をされているんですね……。

まあ、波乱を感じる幕開けを体験しても、無事過ごせたなら結果オーライ!

今年も1年お疲れさまでした!

どうぞ新年をおだやかな気持ちでお迎えくださいね!

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文/吉田直子

※暮らしニスタ編集部が既婚女性100人を対象に行ったアンケート調査より

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