学生の窓口編集部

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アイリックコーポレーションが運営する「保険クリニック」は、20歳から60歳までの男女各250名・計500名を対象に、『2015年を振り返るアンケート調査』を実施、結果を発表した。調査期間は2015年11月30日〜12月2日。調査方法はウェブによるアンケート。

2015年を色で表すと何色だと思うか聞いたところ、最も多かったのが「グレー」(133人)で全体の26.6%を占めた。次いで2位が「ブルー」(76人)、3位が「白」(47人)という結果になった。

グレーを選んだ具体的な理由として、「良い事も悪い事もない」「パッとしない一年」「悩んでもやもやした」「行先が不透明」「国内外とも混沌とする出来事が多かった」など、中途半端さや不安・悩み、混沌とした状態を表す色として、グレーを選んだ人が多くみられた。

2位の「ブルー」と回答した理由としては、青空の色を思わせるような明るいポジティブなイメージと、"気持ちがブルー"というネガティブなイメージの両方が挙げられたとのこと。

Q1.2015年、今年を色で表すと何色ですか。その色の理由は何ですか。

2015年が良い年だったかを聞いたところ、「とても良かった」(7.0%)と「まあまあ良かった」(34.0%)を合わせて、41%の人が「良かった」と感じている一方、「少し悪かった」(15.4%)と「かなり悪かった」(34.6%)を合わせて、30%の人が「悪かった」と感じていることが明かになった。

Q2.2015年、今年はあなたにとって良い1年でしたか。

2015年、自身に起こったニュースで最も大きかったものは何かを聞いたところ、「明るいニュース」が37.0%、「暗いニュース」が34.8%と、明るいニュースがわずかに上回る結果となった。

カテゴリ別にみると、最も多かったのは「自分の身体トラブル」、次いで「転職・仕事関係のハッピーな変化」、「身内・知人との別れ」という項目が続いた。

そのほか具体的な意見として、「保育園の運動会に初めて参加した」(60歳男性)や、「TV番組に出た」(38歳女性)のほか、「毎日平凡な日常を過ごしていて特別なニュースはない」(57歳女性)といった声も。

Q3.2015年、今年「自分の身に起こった」ニュースで一番大きいものは何ですか。

2015年、最も多かったと感じるニュースについて聞いたところ、1位は「政治」(123人)、2位は「事件」(106人)、3位は「地震・災害・気象」(86人)という結果になった。
男女別でみると、男性では1位「政治」2位「事件」3位「地震・災害・気象」、女性では1位「事件」2位「地震・災害・気象」3位「芸能」と続き、男性は「政治」、女性は「芸能ネタ」を印象深いと感じていることがわかった。

Q4.2015年で「多かった」と感じるニュースはどんなニュースですか。

2015年、最も気になったニュースを自由回答で聞いたところ、1位は「災害(地震・水害・噴火など)」(83人)、2位は「テロ、ISIS」(72人)、3位は「安保法案」(68人)、4位は「スポーツ(ラグビーなど)」(55人)、5位は「芸能人の結婚・出産・訃報」(48人)と続いた。福山雅治さんの結婚による「ましゃロス」や、ラグビー日本代表の「五郎丸選手の活躍」も高得票を得る結果となった。

Q5.上記で回答したニュースのジャンルの中で、特に気になったニュースはどんなニュースでしたか