学生の窓口編集部

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30日に放送された「痛快!明石家電視台」(MBS毎日放送)に、フリーアナウンサーの川田裕美がゲスト出演。

関西の局アナからフリーに転身。
フリーならではの苦労や、他の番組について語りさんまから注意を受けた。

スタジオには、関西のフリーアナウンサー50人が集合。
関西ならではの苦労話や、川田に対してのやっかみの声もあった。

局アナ時代には、入社当時から「お前は外道や、外道や」と言われていたという川田。
顔の容姿についても、「おたふく」、「ほっぺたに飴ちゃん入れているのを出せ」など色々なことを言われて、関西独特のイジリに悩まされたそうだ。

関西と関東ではフリートークが違うために、関東から来たタレントは困惑することが多い。

さんまは、「ミヤネ屋」(読売テレビ)の、宮根誠司と気象予報士の蓬莱大介とのやりとりをあげて、蓬莱がイジられることは、「大阪の独特の人気の上がり方」と、関西ならではのスタイルを褒めた。

川田は、「あの二人はすごく仲が良いんですけど、宮根さんは蓬莱さんの人気を上げるためにあえて意地悪なことをするんですよね」と口を挟むと、さんまに、「それは言うたらあかん…。それは言うたら見ている方、面白さがなくなる。裏は言うたらあかんテレビは…。気をつけて川田」と注意されて、「あ、そうですね。すみません。申しわけないです」と、しきりに謝った。

また、局アナ時代は、月給制のため有り難みがなかったが、フリーになってお金の価値観が変わったという川田。

フリーになるときには、会社に仁義を通すために次の所属先を決めずに退社。
「どこも決まらなかったらどうしよう。怖くなった」と、不安を抱えていたことも明かした。