学生の窓口編集部

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街中で時々、無防備そうにウロウロしているネコを見かけます。しかし、気付いてからスマートフォンと取り出して構えると、フイっとどこかへ行ってしまうことが多いもの。ところがなかには、グッとこちらを凝視するツワモノの動物もいるのでした。

これらの動物写真はアマチュアフォトグラファーのSignefotarさん(21)の作品です。Signefotarさんはカメラを手に入れて以来、写真の世界にはまってしまったのだそう。動物の撮影では、やはり多くが即座にいなくなってしまうそうですが、クールなモデルのように留まってくれる場合もあるとのこと。それを集めたものが今回紹介する写真です。動物たちはただジッとこちらを見つめているだけですが、その目は人間と同じように「口ほどに物を言っている」ように見えます。

■優しい緑の中で
明らかにガンを飛ばしているネコ。


■興味津々
まったく恐れはナシ。堂々としています。


■ななめ右!
「もうちょっと寄らないとカメラに入らない?」というようなポーズ。


■巣穴をガード
「ここは通さん!」カワイイのに威圧感たっぷり。


■カタツムリのあいさつ
意外とお茶目なカタツムリ。のんびりこちらをうかがっているようです。


■のどかな陽気の中で
「何かくれるのかな」という期待の目でうかがうヒツジ。


■小さいけれど
イタチでしょうか。「おうちに入ってもいいよ」と誘ってくれているよう。


(このほかの「レンズをじっと凝視する動物たち」はオリジナルサイトを参照)

(文/訳 木口マリ)
写真/記事提供:Bored Panda
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