学生の窓口編集部

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公園や海岸でフリスビーしてる人って、たまに見かけますよね。犬相手でも、友達相手でも、上手く投げられるとちょっと格好いい! そこで、フリスビーの上手い投げ方を勉強しておきましょう!

海外のメンズ雑誌「GQ」が、フリスビー世界選手権のアメリカ代表チームに所属するジョナサン・ネザーカット氏が教えるコツを紹介しています。ここでは、最も基本的なバックハンドでの投げ方を覚えてみましょう。

まず、利き手を使い、親指以外の4本の指はフリスビーの縁の内側に入れ、親指だけが上にくるように持ってください。手の甲を投げる方向にいる相手に見せる感じで、利き手側の肩は真っ直ぐ投げる方向を向くようにキープします。ふりかぶった状態ではまだ両手で持ちましょう。そこから利き手だけを使って肩を支点にして投げればOKです。

フリスビーから手が離れる瞬間、手首のスナップをきかせると、思った方向に真っ直ぐと飛ばしやすくなります。また、あえて手首のスナップをきかせずに腕の勢いだけに任せて投げると、フリスビーが飛ぶ速度が上がります。

プロが教えるフリスビーの上手い投げ方、いかがでしたか? シュッと格好良く投げられれば、きっと周りにも好印象! コツを押さえて、ちょっと練習してみてくださいね。

参考:
How To Throw a Frisbee (Without Breaking Your Neighbor’s Window)
http://www.gq.com/story/how-throw-a-frisbee