自動車産業が衰退したことにより荒廃が進み、今は廃墟同然となったアメリカのデトロイト市。

花屋を営むリサ・ワウドさんは、廃屋となった家をただ同然で買い取り、花で埋め尽くすことにしたそうです。

廃屋がフラワーハウスに変貌していく過程をご覧ください。

 

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こちらが買い取った時点の廃屋。


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ゴミを処分した後、壁を緑でいっぱいに。


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小ぎれいにするのではなく、自然な雰囲気を重視する方向性のようです。


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リサさんは、500ドル(約6万円)でこのあたり一帯を買い取ったそうで、その中の一軒だそうです。


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部屋全体が花と緑に占領されました。


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合計4000本の花を用意しましたが、最終的に10万本の花で埋め尽くしたいとのこと。


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イスのプランター。


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壁もプランター代わりに。


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隅も花だらけ。


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満開になった黄色い花。


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廃屋だからこそできる植え方。


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近寄りがたい廃屋も、季節ごとに違った花を咲かせてくれるようになれば、親しみを感じられるかもしれません。


経済面では立て直すことが難しいデトロイト市ですが、景観の面から変えていくというのは面白い試みですね。

This Abandoned House In Detroit Was Turned Into Something Beautiful

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