ミライズエネチェンジ(株)(中央区)と関連3社は5月19日、東京地裁に民事再生法の適用を申請し同日、監督命令を受けた。申請代理人は片桐大弁護士(森・濱田松本法律事務所外国法共同事業、千代田区丸の内2−6−1)ほか7名。監督委員には木村昌則弁護士(木村・古賀法律事務所、渋谷区代々木2−11−12)が選任された。負債は、ミライズエネチェンジが債権者約320名に対して約17億円、4社合計で約89億円