「ゆれる」や「ディア・ドクター」などを手がけ、海外からも注目を集める西川美和監督(51)が、5年ぶりの新作「わたしの知らない子どもたち」で12歳の“新星”小八重葵美を大抜てきした。二階堂ふみ(31)とダブル主演する。役所広司(70)が主演し、トロントやシカゴ国際映画祭で脚光を浴びた「すばらしき世界」から5年、西川監督が原案・脚本も手掛けたのが戦後の日本に生きた子供たちだ。戦争で家族を失い、低年齢の少女た