「ブリュワーズ6−0ヤンキース」(8日、ミルウォーキー)ブルワーズの先発右腕、ジェイコブ・ミジオロウスキー投手がヤンキース打線を相手に6回2安打で11三振を奪って3勝目を挙げた。内容が圧巻だった。初回は先頭グリシャムに164キロ、165キロ、165キロの3連続直球で空振り三振。続くライスも165キロ、166キロ、166キロで3球三振。ジャッジも4球連続の直球で、最後は166キロで右直に仕留め