政府・日銀が4月30日夜に実施した為替介入の額が、5兆円規模にのぼる可能性があることが日銀の資料などからわかりました。日銀は、毎営業日に翌営業日の当座預金残高の増減予想を公表しています。1日午後に公表した翌営業日(ゴールデンウイークのため5月7日)の当座預金の増減見通しのうち、政府の金の出し入れを反映する「財政等要因」による減少額は9兆4800億円でした。この額は、市場の事前予想とおよそ5兆円の差があり、市場