「DeNA7−6阪神」(22日、横浜スタジアム)阪神がDeNAに2連敗。初回4失点を、大山悠輔内野手が二回ソロと三回の満塁弾で逆転も、プロ2度目の先発・茨木秀俊投手がその裏に同点ソロを浴びた。その後もう一度同点にして粘ったが八回、ラファエル・ドリス投手が勝ち越し適時打を献上した。藤川球児監督は2カードぶりの負け越しも「粘り強く戦いをしていく」。以下は、主な一問一答。◇◇−投手陣にとっ