猛スピードで車に追突し、小学生を含む3人に大ケガをさせたとして、危険運転致傷の罪に問われている男の裁判です。21日、男に対し拘禁刑7年の判決が言い渡されました。 危険運転致傷の罪に問われているのは、住居不定、無職の野田隆徳被告(47)です。起訴状などによりますと、野田被告は去年7月、久留米市津福本町の国道でスポーツカーを運転中、時速50キロの制限速度を大幅に超える時速122キロで車線を変