昨年の夏以降、米価格高騰が大きな話題となったが、その中でプライベートブランド米(以下PB)の存在感が増している。分析にあたりスマートフォンアプリ「CODE(コード)」から収集される毎月約30万人の購買データを活用し、リサーチ・アンド・イノベーション社の西村まどかさんが以下寄稿する。米の価格や品揃えは産地等の影響でエリアによって異なるため、今回は京浜エリアを事例として分析を行った。最初に、京浜エリアの