イランへの攻撃をめぐり、これまで発言を二転三転させてきたアメリカのトランプ大統領。先月の日米首脳会談で通訳を務めた外務省の官僚が、きのう(19日)岩国市でトランプへの対応の難しさと重要性について語りました。日米交流の一環として岩国市で開かれたシンポジウム。岩国市の福田市長やアメリカ軍岩国基地のケネス・ロスマン司令官のほか、外務省の北米局日米地位協定室長を務める高尾直さんが出席しました。安倍晋三元総理